生詰大吟醸「吟うさぎ」

説明文

●秋の夜長にひょっこり登場。月に恋するウサギさん。●
生詰大吟醸「吟うさぎ」限定販売

秋に味わいが増す「生詰」の大吟醸。
「生詰」とは・・・?

ごく一般的に、お酒は二回火入れがあります。
しぼった時に一回、そして瓶詰の時に一回。
「生詰」とは、この火入れを一度だけしているタイプのお酒です。
春にしぼったお酒を火入れしてそのままひと夏タンクで寝かせて、火入れをせずに生詰で出荷するお酒のことです。
「ひやおろし」とも呼ばれます。


● 味わい ●

真野鶴「吟うさぎ」は大吟醸原酒をベースとし、ひと夏をゆっくりと過ごして熟成されてまろやかになっています。

口に含むとゆるゆると広がるコクとまろみ・・・。
こうばしさと燻製のような香りが漂い、秋の食材、秋鮭やキノコ料理にぴったり合いそうです!

●一言おすすめポイント

「吟うさぎ」のラベルに描かれているのはお月見するウサギ。
ラベルには黄金色のお月さまや稲穂もあしらわれて、眺めているだけで秋の実りのシーンに包まれてきます。

ゆるりゆるりと楽しんでください!

成分表

分類
大吟醸原酒
アルコール度
18.5度
日本酒度
+2
酸度
1.15
アミノ酸度
0.9
原料米・麹米
越淡麗100%
精米歩合
50%

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