MANOTSURU Miku Koshitanrei Junmai Daiginjo
越淡麗・純米大吟醸「真野鶴・実来(みく)」

MANOTSURU Miku Koshitanrei Junmai Daiginjo
越淡麗・純米大吟醸「真野鶴・実来(みく)」

  • 1800ml
    ¥10,000 (税別)
    数量:
  • 720ml
    ¥5,000 (税別)
    完売

説明文

【パリ発のSAKE品評会「蔵マスター2017」で金賞を受賞!】

【真野鶴「実来(みく)」リニューアル!越淡麗100%使用の純佐渡仕込み純米大吟醸】

●商品説明●

人気酒「真野鶴・万穂」に姉妹酒。
「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」に則って
栽培された越淡麗を100%使用して、
米と米麹だけの純米大吟醸にリニューアル。
お米の芳ばしい香りや柔らかい旨みを感じます。

「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」とは、
安全でおいしい佐渡米を認証する制度です。
農薬や化学肥料を減らし、生きものを育む農法で栽培された
お米を対象としています。
人と朱鷺が共生する仕組み作りを農業から創造するもので、
「真野鶴・実来(みく)」の酒米は佐渡・新穂地区の
相田ライスファクトリーさんが契約栽培している
「朱鷺と暮らす郷づくり」認証の越淡麗を使用しています。

「越淡麗」とは、日本の2大酒米「山田錦」と「五百万石」を掛け合わせた新潟独自の新しい酒米です。新潟県の酒造業界が一丸となり、構想18年を掛けて開発し、2006年に世に登場した期待の酒米です。

このお米から出来るお酒の特徴は、五百万石のすっきりとした淡麗な味わいと、山田錦の膨らみのある味わいを合わせもっていることです。

真野鶴では、佐渡産の越淡麗を35%まで磨き上げて仕込んだ「実来」を2009年春よりご案内させて頂くこととなりました。

その味わいは、名前の如く実りの到来を感じさせる芳ばしくて爽やかな味わい!
「万穂」の熟成したまろやかさとはまた一味違う、フレッシュで香りの高い「実来」の魅力をお楽しみ下さい。


《桐箱入り》


●もう一本合わせるなら●
やはり、姉妹酒「真野鶴・万穂」をぜひ!
酒米の「山田錦」と「越淡麗」、それぞれの魅力を感じられます。

●一言アドバイス●
「真野鶴・実来」を語る時に欠かせないのが、酒米「越淡麗」。越淡麗についての特徴を押さえておけば、場が盛り上がること必至です!下記、ぜひご参考に。


《越淡麗》
新潟の酒米といえば、五百万石が有名です。新潟県が1957年に独自に開発した酒米で、新潟清酒躍進の立役者として大活躍し、この五百万石は兵庫県などで栽培される山田錦とともに日本の二大酒米として君臨しています。
 しかしながら、この酒米には高精白すると砕けやすい、という難点もありました。その問題を解決すべく、構想18年をかけて開発され、2006年にお披露目となったのが、五百万石と山田錦を掛け合わせた「越淡麗」という新しい酒米です。五百万石のすっきり淡麗な味わいと、山田錦の膨らみのある味わいを併せ持つ、新潟期待の新星です。
 そんな血筋の良さを感じさせるこの米ですが、その反面、栽培面では背が高く倒れやすいという特性もあります。穂肥の量が多過ぎれば倒れてしまう危険性があるし、また、米にタンパク質が多くなり、酒質に影響が出てしまいます。逆に量が少なければ米粒が小さくなったり、とやはり影響が出てきます。如何に良い原料で仕込むかは酒造りにとって大変重要であるため、県の酒造組合では越淡麗について栽培農家と個々の蔵とが直接結び付いた契約栽培のみしか認めず、さらに酒米研究会を組織し、より良い米づくりに向けて研究を重ねています。
(2007年「新潟日報《晴雨計》」2007年8月8日エッセイより抜粋)

成分表

  • 分類   大吟醸
  • アルコール度   16度
  • 日本酒度   −3
  • 酸度   1.1
  • アミノ酸度  
  • 原料米・麹米   越淡麗
  • 同・掛米   越淡麗
  • 精米歩合   35%
  • 使用酵母  

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