「学校蔵の酒造り体験プログラム2026」のスケジュール&詳細のご案内
2026年5月下旬〜9月上旬にかけて、下記の概要にて体験プログラム2026を実施致します。
ご参加ご希望の方は、スケジュールと内容をご確認下さい。
応募受付は2月16日(月)正午よりスタートします。

 

●学校蔵とは

学校蔵とは新潟県は佐渡島にある廃校を酒蔵として再生させた場所です。
仕込み蔵として夏の間に冷涼な環境を作って酒造りをしています。
原材料はオール佐渡産。そして酒造りのエネルギーも佐渡産にすべく、再生可能エネルギーを取り入れています。
そして、ここでは、日本酒の仕込みを学びたい方が参加できる「学校蔵の1週間酒造り体験プログラム」を実施しています。

*学校蔵の詳細については、こちらをご覧ください
*2022年より、学校蔵には宿泊ルームとカフェが新設されました。
*学校蔵は2019年5月、内閣府の「日本酒特区」第一号に認定されています。
*学校蔵の取り組みは2022年に環境省グッドライフアワードの「環境地域ブランディング賞」を、2023年に日本フィランソロピー協会特別賞を受賞しました。

 

●2026年のプログラムについて

本年度は3つのプログラムを実施します。

(1)1週間の酒造り体験プログラム×5クラス
(2)上記プログラムに専門家の講義を交えた《上級コース》×1クラス
(3)新潟大学日本酒学センターと連携した1週間《履修証明プログラム》×1クラス

スケジュールは下記の通りです。

クラス 期 間
1組 体験プログラム 2026年5月25日(月)〜5月31日(日)
2組 体験プログラム 2026年6月8日(月)〜6月14日(日)
3組 体験プログラム 2026年6月22日(月)〜6月28日(日)
4組 上級コース 2026年7月6日(月)〜7月12日(日)
5組 体験プログラム 2026年7月20日(月)〜7月26日(日)
6組 体験プログラム 2026年8月3日(月)〜8月9日(日)
7組 履修証明プログラム 2026年8月24日(月)〜8月30日(日)
8組 一般募集なし 2026年8月31日(月)〜9月6日(日)
《動画でみる体験プログラム》

各プログラムの内容について

一週間酒造り体験プログラム

【体験の内容】

清酒製造のコア部分である製麹から三段仕込みまでの工程を一週間で体験して頂きます。
期間中には洗米、浸漬、蒸米、製麹、仕込みといった作業はもちろん、地域循環を理解してもらうための酒米の圃場見学、作業の意味を知ってもらうためのオリエンテーション、専門的な官能検査を経験して頂く利き酒実習などを合わせて行います。
また、学校蔵に新設した宿泊ルームで一泊して頂き、夜間の麹作業も体験して頂けます。

 
《具体的な酒造り工程例》
1日目
オリエンテーション、蒸米、製麹(添え麹、仲麹)、懇親会
2日目
製麹2日目、洗米、浸漬、酒米の圃場見学
*2日目に夜の麹作業(宿泊付)
3日目
室作業、蒸米、製麹(留麹)、洗米、浸漬
4日目
蒸米、添え仕込み、製麹2日目
5日目
踊り、洗米、浸漬、利き酒実習
6日目
蒸米、仲仕込み、洗米、浸漬
7日目
蒸米、留仕込み、卒業式

*日によって中休みが長い日や午前のみの日がございます。
*最終日は午後2時に終了予定です。
*上記は昨年の例で、予定は変更になることがございます。
*その他、フィールドワークのカリキュラムなどもございます。

体験風景

【体験日程】

クラス 期 間
1組  2026年5月25日(月)〜5月31日(日)
2組  2026年6月8日(月)〜6月14日(日)
3組  2026年6月22日(月)〜6月28日(日)
4組  上級コース
5組  2026年7月20日(月)〜7月26日(日)
6組  2026年8月3日(月)〜8月9日(日)
7組  新潟大学日本酒学センター履修証明プログラム
8組  一般募集なし

【詳細内容】

参加費用: 120,000円(税込)
体験時のユニフォーム代、利き酒セミナー用の試飲酒、試薬代、一泊の宿泊代(2日目の夜を予定)、一回の懇親会費を含みます。
(*学校蔵/尾畑酒造までの交通費、一泊を除く宿泊、懇親会を除く食事は含まれておりません)
募集人数: 各回4名程度
対象: 20歳以上の健康な方
実施場所: 主に学校蔵(佐渡市西三川1871)
準備品: 動きやすい服装
実施条件: 原則として一週間通して参加できる方

【応募方法】

2026年2月16日よりこのページに応募フォームを開設し、申込み受付スタートします。※選考は先着順ではありませんが、早めのご応募を推奨します。


一週間酒造り体験プログラム《上級コース》

【体験の内容】

清酒製造のコア部分である製麹から三段仕込みまでの工程を一週間で体験して頂きます。
期間中には洗米、浸漬、蒸米、製麹、仕込みといった作業はもちろん、地域循環を理解してもらうための酒米の圃場見学、作業の意味を知ってもらうためのオリエンテーション、専門的な官能検査を経験して頂く利き酒実習などに加えて、《上級コース》では、4日目と5日目に新潟県醸造試験場の前場長による酒造りに関する講義とQ&Aのセッションが加わります。
また、学校蔵に新設した宿泊ルームで一泊して頂き、夜間の麹作業も体験して頂けます。

 
《具体的な酒造り工程例》
1日目
オリエンテーション、蒸米、製麹(添え麹、仲麹)、懇親会
2日目
製麹2日目、洗米、浸漬、酒米の圃場見学
*2日目に夜の麹作業(宿泊付)
3日目
早朝の室作業、蒸米、製麹(留麹)、洗米、浸漬
4日目
蒸米、添え仕込み、製麹2日目、酒造りに関する講義
5日目
踊り、洗米、浸漬、酒造りに関する講義、利き酒実習
6日目
蒸米、仲仕込み、洗米、浸漬
7日目
蒸米、留仕込み、卒業式

*日によって中休みが長い日や午前のみの日がございます。
*最終日は午後2時に終了予定です。
*上記は昨年の例で、予定は変更になることがございます。
*その他、フィールドワークのカリキュラムなどもございます。

体験風景

【体験日程】

クラス 期 間
4組 2026年7月6日(月)〜7月12日(日)

【詳細内容】

参加費用: 150,000円(税込)
特別講師による講義、体験時のユニフォーム代、利き酒セミナー用の試飲酒、試薬代、一泊の宿泊代(2日目の夜を予定)、一回の懇親会費を含みます。
(*学校蔵/尾畑酒造までの交通費、一泊を除く宿泊、懇親会を除く食事は含まれておりません)
募集人数: 4名程度
対象: 20歳以上の健康な方
実施場所: 主に学校蔵(佐渡市西三川1871)
準備品: 動きやすい服装
実施条件: 原則として一週間通して参加できる方

【応募方法】

2026年2月16日よりこのページに応募フォームを開設し、申込み受付スタートします。※選考は先着順ではありませんが、早めのご応募を推奨します。

新潟大学日本酒学センター《履修証明プログラム》

※このプログラムは新潟大学日本酒学センターに直接お申込み頂きます。

【体験の内容】

本プログラムは、新潟大学日本酒学センターが主宰するもので、社会人(日本酒(海外におけるSAKE)醸造の実務者、醸造機関ですでに働いている方、あるいは日本酒(海外におけるSAKE)醸造に関する起業を具体的に計画している方等)を対象とした、日本酒醸造に携わる プロフェッショナル人材を養成する履修証明プログラムです。
2026年度は8月20日〜30日に実施され、日本酒学に関する講義と実醸造実習を含みます。
講義や実習は新潟大学 五十嵐キャンパス、新潟県醸造試験場および酒蔵・醸造関連企業等で実施し、実習の一部を学校蔵で8月24日(月)〜30日(日)に実施するものです。
こちらのプログラムにご関心のある方は、新潟大学日本酒学センター公式ホームページの「履修証明プログラム開講のお知らせ」をご参照下さい。今年の要項については2月中旬に同サイトにて公開予定ですので、内容の詳細確認およびお申し込みは新潟大学日本酒学センターへ直接お願い致します。

※昨年の様子

 

《酒造り体験プログラム2026》
応募受付は2026年2月16日よりスタートします
2026年2月16日正午に本ページに応募フォームと注意事項を公開致します。
皆様のお申込みをお待ちしております。

 
 

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