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酒を醸すのに大事な要素は「米」「水」「人」。 真野鶴ではこれに「佐渡」を加え、四つの宝の和をもって醸す 「四宝和醸」という言葉を造り、酒造りのモットーとしています。 当蔵の家紋「四つ目」にも通じ、すべての要素を十分に生かした "バランスの良い酒"を常に追求しています。

 

「真野鶴」の蔵がある佐渡島は、朱鷺の放鳥のために自然環境や生態系の保護に努めています。 朱鷺に優しい島は人にも優しく安全な島。 それは酒造りにも良い影響を与えてくれます。 
この島で、新しい酒米「越淡麗」と 従来品種「五百万石」を契約栽培しています。
そして佐渡の清冽な水、豊かな自然と風土が、 柔らかく優しい味わいのお酒を生み出してくれるのです。

Traditional Handcrafted Sake 伝統の手造り
妥協のない若き力 
「真野鶴」の酒造りは工藤賢也(1971年生まれ)を筆頭に、若手が中心です。彼らの育ての親が越後杜氏・松井万穂(まほ)氏。 長い仕込み期間"酒"という生き物と向き合うため、伝統的な完全泊まり込みによる早朝仕込みを実践しています。 
より良い酒造りを求めて決して妥協をしない、若い蔵人たちの努力により、6年連続での全国新酒鑑評会「金賞」受賞、 インターナショナル・ワイン・チャレンジでのゴールドメダル受賞をはじめ、数々の栄誉に輝く銘酒を造り出しています。
 
周囲250キロメートル、東京23区の約1.5倍の広さがある佐渡。二つの山脈が生む水は、淡麗で柔らかな酒を醸すのに最適な軟水です。佐渡が磨きあげる酒 朱鷺の島として知られる佐渡の米は、その品質でも高い評価があります。そして、佐渡の自然・文化・芸術・歴史のすべてが佐渡の地酒「真野鶴」を 磨き上げるのです。

(1)室での作業    (2)杜氏・工藤賢也
(3)早朝、米が蒸し上がる様子。一面に米の香りが広がっていく。
(4)真野鶴の酒たち    (5)瓶詰め作業
(6)契約栽培の田圃で、社長の平島健。

 
尾畑酒造は1892年、創業者・尾畑与三作(よそさく)によって酒造りを始めました。佐渡の大自然の育む豊かな味わいを目指して百有余年。 最近では大半の蔵で合理化のため廃止されてしまった冬期間無休の蔵人泊まり込みによる早朝仕込みを実践。手造りの伝統の酒造りを続けている。 2009年からは普通酒の製造を廃止し、特定名称酒に特化した高品質の酒造りを目指している。 

 

*「真野鶴・万穂」IWC受賞式の場にて(写真説明)

  
 

朱鷺の島として知られる佐渡の米は、その品質でも高い評価があります。
酒造りでは、酒造好適米・五百万石、そして新潟県限定栽培酒米・越淡麗などを中心に使用、自社精米所にて丁寧に磨きあげています。

●自然との共生を目指す米作りと酒造りについて

 

周囲250km、東京23区の約1.5倍の広さがある佐渡。南北に連なる二つの山脈は、冬になると多く雪を頂き、自然の濾過の恩恵により地上に湧き出す際は清冽を極めます。
その水質は淡麗で柔らかな酒を醸すのに最適な軟水です。

 

 

 

現杜氏・工藤賢也(1971年生まれ)は、前杜氏・松井万穂より全国トップクラスの技術を伝授されました。
冬期間は蔵人泊まり込みによる早朝仕込みを実践。
手間暇を惜しまず"手造り"を守り続けるのが若き蔵人たちのこだわりです。

 

 

 

米・水・人を育み、さらに酒を磨くのが自然。佐渡は佐渡弥彦米山国定公園に指定され、美しい海岸線をはじめ、豊かな自然に恵まれています。 そして佐渡の文化・芸術・歴史のすべてが、佐渡の地酒を磨きあげてきたのです。

 

 

 
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