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お盆限定発売!蔵元の涼やかな「夏の生酒」 [佐渡の蔵元日記] 入力者: 尾畑留美子
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| さて、当蔵にもご見学に訪れるお客様が増えています。 帰省中の方や、家族旅行の方、ツーリングなどなど、それぞれの佐渡の夏の楽しみ方をされていらっしゃいます。
そんなお客様に蔵元ならではの贅沢なお酒を楽しんでもらおう!と 今年は涼やかな生酒を多数ご用意してみました。
まずはすっきり辛口ながらも熟成した生酒ならではのまろみを感じる「吟醸生原酒」、そしてだいぶまったりとした骨太の旨みを感じる「大吟醸無ろ過生原酒」。 仕込みの時に、火入れをせずに生で瓶詰めし、冷蔵貯蔵してぐっとまろみを増してきたお酒たちです。 冬の仕込み時期の生酒の荒々しさやフレッシュさではなくて、もっと熟成感のある濃厚な旨みを感じる夏の生酒。 キリリと冷やして召し上がると、夏だからこその贅沢な気分に浸れること間違いなしです!
他にも、限定本数ながら特別に取り置いた旨酒で、山田錦の大吟醸と五百万石の純米大吟醸をご用意しております。 どれも本数に限りがありますため、なくなり次第終了とさせて頂きますが、佐渡方面にお出かけの方はぜひのぞいてみて下さい! (年中無休・午前8時〜17時、入場無料、大型駐車場有) |
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夏の佐渡でお待ちしております! [佐渡の蔵元日記] 入力者: 尾畑留美子
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| | 夏休み。ここ1週間で急に暑くなってきた佐渡です。 佐渡汽船乗り場でも、ご家族連れの方を多く見かけます。 「夏」を感じるひとコマです。
さて、当社では年間無休で蔵見学にいらして頂けます。 特に夏場はご家族連れの方も多いですので、ご家族の方でも楽しくお酒に親しんでもらおうと、この春から少しづつ手作りグッズが蔵にお目見えしております。
その一つ、「お酒のなぜ?なぞ?コーナー」では、手造りの 蔵人人形が置いてあるのですが、このたび、造り手にこたえるかの ごとく、飲み手人形が登場致しました!
蔵人人形も飲み手人形も、実は当社の副杜氏の手造りであります。 (というか、このコーナー全体、副杜氏・中野の渾身の作品!) とても器用でありまして、別名「大工さん」であります。
ぜひ皆様も真野鶴の蔵にいらっしゃって蔵人人形と飲み手人形を 見て下さいね!!
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東京新潟県人会 [佐渡の蔵元日記] 入力者: 尾畑留美子
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| 毎日暑いですねぇ・・・。溶けてしまいそうですが、これから夏本番! 体力付けて頑張らなくてはなりません。
そんな元気をもらえた一大イベントが昨日、東京で開催されました。 「東京新潟県人会」の納涼会です。 会場には800名位いらっしゃったように見受けますが、新潟県出身の皆様で大盛況!故郷が大好きな人たちの集まりですから、外の気温に負けず劣らずの熱気でいっぱいでした。
各国の大使もいらっしゃり、インターナショナルな雰囲気の中で 新潟の民謡や芸能もお披露目されてまいりました。
今年はこれから佐渡の朱鷺の放鳥、トキめき新潟国体など、 大きなイベントがありますから、そんな報告の一つひとつに大きな拍手に包まれます。
この熱気、もっともっと広く伝わるように、新潟人の粘り強さで 頑張らなくっちゃね!
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ひいひいおじいさんと蔵っ子? [佐渡の蔵元日記] 入力者: 尾畑留美子
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| 今年の夏は暑いのか涼しいのか、日々変わるお天気に右往左往しながらちょっと家の整理をしていたら、懐かしい写真が出てきました。
娘の麻帆が2歳の頃に撮ったものです。 さすが蔵っ子、すでにしっかりと利きちょこを握りしめ(本当は無理やり持たせた)、おすすめの「佐渡屋与三作(よそさく)」を前にニッコリポーズ(本当は笑うまで待っていた)。
何しろこの頃から“酒蔵生まれ”を認識させようと、いや洗脳しようとして大奮闘していたのでしたっけ。 しかし敵もさるもの。しばらくはおとなしく指令に従っていたのですが、そのうち普通の子供同様に「お酒は大人の飲み物」であることを認識し、正論かざして誘いに乗らなくなってしまいました。 ・・・なんだか寂しい。
ところで、子供の前にあるお酒の名前「与三作(よそさく)」は当社の初代の名前です。当時は議員さんなどしていたようで、昔の写真を見ても立派なアゴヒゲを蓄えた明治のハイカラさん、という印象のダンディな人でした。
そんなヒイヒイオジイサンの血が今後どのように発揮されるのか・・・。 今やませた小学生になってしまった麻帆を眺めながら、いつまた教育活動(いや、洗脳活動??)を再開しようか坦々と策を練る私なのでした。
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ズドラストヴィーチェ!ロシアからの皆さん [佐渡の蔵元日記] 入力者: 尾畑留美子
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| 先日、ロシアのハバロフスクから御一行が佐渡にご来島。 パーティの席が設けられ、お酒を皆さんに召し上がって頂くことになり、当社の裕美嬢と会場の潮津の里に向かいます。 ここは夏場はよくキャンプなどにも使われるのですが、海のそばの小山の上に立つとっても眺めの良い場所です。佐渡の真野湾が一望でき、すがすがしい空気が満喫できます。
当日ご用意したのは普通酒から大吟醸まで5種類。 どんなお酒を好まれるか興味津津の私たちでありましたが、 アルコール度数や甘辛の質問をはじめ、なかなか通な質問もあり、 お酒もそれぞれの特徴を楽しんで頂けたようです。 それでもやはり香りのあるお酒に人気が集中していましたね。
新潟とハバロフスクは近い場所であります。 観光でのお客様も増えてきているということで、さらに本場の日本酒を 楽しんで頂く機会が増えてきそうです。 |
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